①-3続々・ホームポジション

いつも練習していただいて、ありがとうございます。

タッチタイピングの練習は、はじめ手がつったり、肩がこったりするかも知れません。
でも、これは体得です。頭ではなく、体で覚えるものです。理屈ではなく体が自然と動くようになるまで繰り返すことが必要です。

そのためにはキーボードに手がなじむことが必要でしょう。すべてのキーを目をつぶって指先で触れてみてください。
自分の指先が敏感だということを再認識させられます。
ホームポジションに手を載せてキーに触れる感触がきっと好きになると思います。

タッチタイピングを学ぶすべての人にキーボードを愛する心が芽生えることを信じています。

これからも、ただ単にキーを叩くのではなく、意味のある言葉を声をだしながらタイプして五感をつかった実のある練習をしていきましょう。

さぁ、ホームポジションはマスターされましたか?
BS(バックスペース)とEnter(エンター)も、同時に使ってタイプされたことと思います。
これらのキーを基本としてこれから、打てるキーを増やしていきます。
すべての日本語(+外来語)をキーを見ないでタイプできるようになるまでがんばってくださいね。

About Saito1ch

■バーミリオンシステム:太宰府市商工会会員、PC出張サポート業務■特定非営利活動法人エルダーネットQ州(NPOENQ):他団体への技術支援、サークル指導(南区横手公民館)■J:COM福岡コミュニティ担当:公民館インターネット教室講師■特記事項:ラシーンを駆り、猫と暮らす。6才の愛猫Μ(ミュー)は別居中、5才チャコは町内を放浪中、残った子3匹+居候猫3匹も捨猫K介が拾われて来て距離を置いてしまう。赤ちゃん猫を育てるのは大変だけど、やっぱK介可愛いね。ねぇみんな家に帰っておいでよ。
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