教材:Excel文書「年号年齢早見表」

年号年齢早見表

<追記>
2014年5月2日にUPしたが、こどもの日前後に若干のアクセスがあった。
おそらく、自分の子供がいくつになったか、親として確かめたかったのだろう。
追って、作成手順を公開する予定が、そのままで一年が経過してしまった。

この「年号年齢早見表」は公開時(ソースは公開してない)2014年版となっているが、ファイルを開いた日を取得し計算・表示するので、常に本年版であり、古くなることはない。

いきなり完成版のように三段に表示するのは手間がかかるので、とりあえず、一段の「年号年齢早見表」を作成してみよう。

年号年齢早見表

年号年齢早見表

セルの中身を説明しよう。

年号年齢早見表・セルC1

年号年齢早見表・セルC1

セル「C1」で日付を取得する。
表示するのは日付のうち西暦年だけで、「年版」と文字を加え、括弧でくくって表示する。
つまり書式「yyyy」で西暦年の4桁を表示。あとは表示させたい文字をダブルコーテーションで囲んで「”(”」「”年版)”」と書けばよい。

セル「A3」は「=YEAR(TODAY())」

セル「B3」は「=DATEVALUE(CONCATENATE(TEXT(A3,”####”),”/12/31″))」
文字列の結合でA列の年の12月31日という日の元号を表示する。

もしくは簡単に「=DATEVALUE(CONCATENATE(A3,”/12/31″))」あとはオートフィルで。

C列は、常に今年の満年齢を、今年から表示するから、0歳からになる。
つまり、セル「C3」は「0」。

次の行、「A4」は「=A$3-C4」・・・。

あ、これは失敗作だ!

セル「C1」を「=YEAR(TODAY())」としておけばよかった。

そしたら、「A3」を「=C$1-C3」(書式は「”(“####”年版)”」)とし、あとはオートフィルで。

これで、一段の「年号年齢早見表」が出来た。

ちなみに、干支も加えた「年号年齢干支早見表」も作成しました。

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■バーミリオンシステム:太宰府市商工会会員、PC出張サポート業務■特定非営利活動法人エルダーネットQ州(NPOENQ):他団体への技術支援、サークル指導(南区横手公民館)■J:COM福岡コミュニティ担当:公民館インターネット教室講師■特記事項:ラシーンを駆り、猫と暮らす。6才の愛猫Μ(ミュー)は別居中、5才チャコは町内を放浪中、残った子3匹+居候猫3匹も捨猫K介が拾われて来て距離を置いてしまう。赤ちゃん猫を育てるのは大変だけど、やっぱK介可愛いね。ねぇみんな家に帰っておいでよ。
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One Response to 教材:Excel文書「年号年齢早見表」

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