教材:Word文書「犬のフン禁止!!」~A4サイズの簡単なポスター~

太宰府市「犬のフン禁止!!ポスター」

太宰府市「犬のフン禁止!!ポスター」

犬のフン禁止!!太宰府市

犬のフン禁止!!太宰府市

こないだの休日、太宰府天満宮の周辺を歩き回ったら、いたるとこでおなじ看板が目についた。
それが、この「犬のフン禁止!!」である。
この犬のイラストが、あの福岡市博多区、諸岡親水溜池にある「ネコにエサをやらないで」とタッチが似ているので愛着がわいてきた。
(しかし、この犬のイラスト、あの猫のイラストも・・・)
初心者向けのポスターとしてもちょうどいいと思い、今回これを教材としてWordで作成してみようと思う。タイプする文字は、以下の通り。

————————————–
犬のフン禁止!!
後始末は
飼主の責任です
片付けて!
太宰府市
————————————–

ページレイアウトは「A4縦、横書き、余白は狭い」に設定し、まず、上の文言をコピペ(複写)しよう。
フォントを「HG丸ゴシックM-PRO」の太字、中央揃えにして、サイズを大きくしていこう。

Word「犬のフン禁止!!」ポスター
左がフォントサイズ48、右が72。
オリジナルと比べて違和感がありますね。
まぁ、フォントも違うようなのでしかたがありません。

犬のフン禁止!!

犬のフン禁止!!

タイトル「犬のフン禁止!!」はフォントサイズ72、

「後始末~片付けて!」は48、

「太宰府市」は36にしました。

「片付けて!」は右揃えにします。

 

 

 

 

ここで、ルビ(ふりがな)をふりましょう。

ルビ

ルビ

ルビをふる文字列を選択したら、フォントグループにあるルビをクリックします。

ルビのふりかたには二通りあります。

「文字列全体」か「文字単位」のどちらかに設定できます。

「禁止」にルビをふる場合、文字列全体に「きんし」とするか、「禁」に「きん」、「止」に「し」とふるかの二通りですね。

文字列全体か文字単位かにルビをふる

文字列全体か文字単位かにルビをふる

ルビのフォントサイズですが、元の漢字のフォントサイズの1/3~1/4ぐらいでどうでしょうか。

漢字にフォントサイズ1/3ルビをふりました

漢字にフォントサイズ1/3ルビをふりました

文言のほうはだいたいこれでいいでしょう。

最終行の「太宰府市」は改行で下に下げておきます。

イラストを入れます。
「イヌ」「ウンコ」で検索し、適当な画像を挿入します。
「文字列の折り返し」で、「前面」または「背面」にします。

犬のフン禁止!!もうすぐ完成

犬のフン禁止!!もうすぐ完成

図形を追加してイラストを修正

図形を追加してイラストを修正

 

イラストに図形を重ねて、オリジナルに近づけます。

「ウンコ」のイラストのうち「ウンコ」本体を残し
「うんこのけむり(^^;」部分に図形を重ねて消します。

図形の線、塗りつぶしの色は「白」

この図形はテキストの背面に移動します。

 

「×」の図形を「ウンコ」本体に重ねます。

図形の塗りつぶしの色は「赤」、線の色は「赤」もしくは「黄」。

これで、イラスト部分は出来ました。

 

テキスト最下行「太宰府市」の文字を左右に広げます。

「太宰府市」を「太□宰□府□市」というふうに、文字の間にスペースを挿入して文字間を広げるのではなく、「太宰府市」のまま「均等割付」機能を使います。

文字列の均等割り付け

文字列の均等割り付け

タイトルのフォントを縦長(80%)にして色を「赤」に、「後始末~片付けて!」を(115%)。
「片付けて!」の前に改行を挿入し、少し下げればイイ感じで出来上がりですね。

「犬のフン禁止!!」完成

「犬のフン禁止!!」完成

About Saito1ch

■バーミリオンシステム:太宰府市商工会会員、PC出張サポート業務■特定非営利活動法人エルダーネットQ州(NPOENQ):他団体への技術支援、サークル指導(南区横手公民館)■J:COM福岡コミュニティ担当:公民館インターネット教室講師■特記事項:ラシーンを駆り、猫と暮らす。6才の愛猫Μ(ミュー)は別居中、5才チャコは町内を放浪中、残った子3匹+居候猫3匹も捨猫K介が拾われて来て距離を置いてしまう。赤ちゃん猫を育てるのは大変だけど、やっぱK介可愛いね。ねぇみんな家に帰っておいでよ。
This entry was posted in Office一般, Word関連, 公民館・行政, 教材・書籍. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.